うちの子供が選んだ!0,1,2歳の子供におすすめの絵本 5選 Part2

育児
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さとまるです。

私の間もなく3歳になる子供の好きな絵本10冊をご紹介するということで、

Part1では5冊をご紹介しましたので、残り5冊を紹介します。

Part1は下記の記事をご覧ください。

・うちの子供が選んだ!0~2歳の子供におすすめの絵本5選 Part1

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ノンタン おやすみなさい 作:キヨノ サチコ

長く子供に親しまれてきた絵本シリーズの「ノンタン」です。

皆さんも小さい時読んだことありますよね?

このお話はタイトルから分かる通り、おやすみの時間のお話です。

夜、ベッドに入ったノンタンが「眠くない」と言って、お友達の家に遊びに行きますが、

みんなから断られてしまったりして、森でフクロウさんと遊ぶことになります。

でも、暗い森の中。

石につまづいたり、泥んこになったりして、ひどい目に会うことで、

「夜はやっぱり寝た方がいいや」

と夜は寝る時間だと実感するお話です。

おすすめポイント

夜、眠ってくれない子供に

夜、もうお休みの時間なのに、なかなか寝てくれない子供に、

夜は寝る時間なんだよ、と教えてあげるのに良い絵本だと思います。

やわらかい絵のタッチや親しみやすいセリフが、ノンタンシリーズが愛されてきた理由なんだと思います。

だーれだ だれだ! 作:きむら ゆういち

かば君のお家でみんなでかくれんぼをするお話しです。

花瓶の後ろやタンスの中などに隠れている動物のお友達を見つけていくのですが、

かば君がなかなか見つかりません。

でも最後に、小さな箱に隠れている大きなかば君が見つかっちゃう、というお話です。

おすすめポイント

頑丈な仕掛け絵本

隠れている花瓶やタンスなどのシーンで絵本を横に引っ張ると、

絵本がスライドして、中から隠れている動物が現れるという仕掛け絵本となっています。

厚手の紙なので、多少強引に引っ張っても壊れたりしないので、

安心して読ませることができます。

うんこ! 作:サトシン

うんこが主人公です(笑)

犬が道端にしたうんこが、ねずみ、へび、うさぎから匂いをかがれ、

「くっさーい!」

と言われてショックを受けます。

思い立ったうんこ君は、手足が生え、旅にでます。

旅先で最終的に畑の肥やしになり、野菜をいっぱい育てましたとさ、というお話です。

おすすめポイント

子供はみんな「うんこ」が好き!?

なんともシュールなお話です。

うんこがみんなから臭いを言われて、旅に出て、肥やしになる。というお話。

うちの子供は「くっさ~い!」と喜んで叫んでいました。

どういうわけか、本能なのか、

子供はみんな「くさいうんこ」が大好きなんですね(笑)

やさいさん 作:tupere tupera

仕掛け絵本の利点を生かして、縦に折りたたまれたページを広げて、

土の中からにんじんなどの野菜を掘り出す、というお話です。

「やさいさん やさいさん だ~れ?」

「すっぽ~ん にんじんさん」

という感じで、様々な野菜が掘り出されていきます。

おすすめポイント

単純に楽しい

様々な野菜が「すっぽ~ん」と掘り出されることの繰り返しが単純に楽しく、

野菜の名前を覚えたての子供には、とても楽しい内容だと思います。

また、「くだものさん」という同じような仕掛け絵本もあります。

こちらも楽しい内容なので、併せて読んで欲しいです。

はらぺこあおむし 作:エリック カール

※作者のエリック・カールさんが2021年5月23日に亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

卵からかえった「あおむし」がりんごなどの果物の他、チョコレートケーキ、ピクルスなど

様々な食べ物を食べて、さなぎになり、鮮やかな立派な蝶々になるお話です。

おすすめポイント

歌と併せて楽しんで欲しい

YouTubeで「はらぺこあおむし」と検索すると、歌の動画が出てくると思います。

うちの子供は、その歌が大好きで、この絵本を買ってからも、

必ず歌いながら絵本を見ています。

親も一緒に歌って、楽しんで欲しいと思います。

まとめ

今回で残り5冊、計10冊をご紹介しました。

どれも有名で人気のある絵本なのですが、

間違いなくと言っていいほど、子供が好きになってくれる絵本です。

親も一緒に楽しめる絵本も多いと思いますので、

一緒になって楽しく読んで頂けたら、子供は何倍も絵本を楽しめると思います。

是非、購入してみて下さい。

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